AV男優として仕事をするようになった理由

私がAV業界に入った、きっかけについて紹介します。
AV業界に足を踏み入れて10年にもなりますが、なんと!
実は、もともと私はAV男優になりたかった訳ではないのです!

子供の頃の私は、極度の恥ずかしがりで、引っ込み思案。
人前に出るとすぐに顔が赤くなり、自分から人前に出ようとは、 とても思わなかったそうです。

また、私は 「小さい頃は、それはもう貧弱な身体をしており、体力にも全く自信がなく、運動もしていませんでした。ですから、自らの身体能力に非常にコンプレックスがありました」

では、そんな私がなぜ、ある意味人前に出ることの極地であるAV男優を志すことになったのでしょうか?

実は、きっかけは「アルバイトとして」だったのです。
自らのコンプレックスを解消、己を克服するつもりで、大学時代は工事現場のアルバイトをしていた私。
当時を思い起こすに、本当にお金がなかったそうです。

そんな極貧時代のある日、工事現場のアルバイト先の先輩に誘われ、 別のアルバイトをすることになりました。
それが、アダルト業界だったというわけです。

先輩「おう、山田、AV出てみないか?」
私「いや~いやいや、そんな、無理っすよ。他人に見られて立つわけないじゃないっすか」
先輩「3時間でこんだけの金がもらえるんだぞ? 立たなくても大丈夫だよ、ちょっとやってみろよ」

その先輩が教えてくれた金額は、私が工事現場でまる1日働いてもら えるお金を、遥かに上回っていたのです。

性格として引っ込み思案、人前に出るなんてとんでもない…そんな私にとって、この誘いは相当抵抗がありました。
しかし、強引な誘いも断りきれず、破格のアルバイト代に釣られて、結局、撮影現場へ行くことになります。

そこでは、当たり前のように人前で裸になる世界…雰囲気に流されるように、あれよあれよと撮影が行われ、初めての現場は終わりました。

当たり前ですが、これで終わるわけがありません。
一度楽な仕事を覚えてしまうと、どうしてもそちらの方に傾いてしまうのが、人間の悲しい性。
効率の良いアルバイト感覚で、私は様々な現場にアルバイトとして出演することになります。

当時、アルバイトとしては雑誌媒体(雑誌「スコラ」など)が多かったです。 つまり、ペニスが勃起する必要もなかったわけです。

しかし、その後、やはり流されるように舞台をAVに移していきます。
AV男優としてのデビューは、初めての現場から、わずか1年後…。
人前でセックスをした経験など皆無、大勢の前に出るだけで赤面し、 勃起するわけもない。

そんな私が、どのようにAVの撮影を乗り越えていくのでしょうか?

引っ込み思案の私が、アダルト業界に足を踏み入れ、 わずか1年で、本番をするAV男優としてデビューします。

デビューは、2000年頃。
そのデビューは…案の定、散々なものでした。
勃起しない…
早出し…
中折れ…
撮影現場では、毎日のようにひんしゅくを買い、監督から怒られっぱなしでした。

ご存知のように、AVは監督の考える台本に沿って撮影が進んでいきます。
その通りに行かなければ、進行は大幅に遅れていきます。
進行が遅れれば、監督や他の出演者・スタッフの気分を害するだけでなく、コストも余計にかかるわけです。

また、作品としても監督の思うような映像を演出できなければ、AV男優として出演する価値も無く、男優失格です。

当時を振り返り、私はこう自分をこのように評しています。
「いやあ、あの頃は本当に“バカ俳優”でしたね」

バカ俳優とは何か?
とにかく言われた事ができませんでした
もっと言えば、言われた事が理解すらできなかったのです。

工事現場のアルバイトをしていたものの、そんな簡単に体力がつくわけでもなく、撮影の後は疲労困憊…。
他のAV男優が汗をちょっとかいただけで帰っていくのに、自分はくたくたに疲れてしまう…。

コンプレックスも解消されないまま、ペニスも早漏で情けないまま…。
一体、自分はどうなってしまうのだろう?
どこへ行けばいいのだろう?
そんな漠然とした不安を抱えつつも、日々現場に向かう私。

そして事件は…デビューから数年後の20代後半、
27歳頃に起きたのです!


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“兆候”は、実はそれまでも感じていたのです。
毎日、やる気も無く、なんとなく慢性的に疲労感を感じていた…。
休みの1日が、横になってゴロゴロしてテレビを見ているだけで過ぎていく
…その繰り返し。
仕事以外何もやる気がせず、仕事すらも惰性で動くような、 中空をただよっているような感覚。

そして、事件は、ある日突然起きました。
体力が、目に見えて急激に、例えるならば下り坂を転がり落ちるように、 急落していたのです!

当然のことながら、あっと言う間に射精してしまい、現場ではひんしゅくを買った後のことです。
1回の撮影(セックス)を終えた後、くたくた・汗だくなのはいつものようだとしても、その日は、立ち上がることすらできません!
これは、誰が見ても、どう考えても“異常”です。
どうしてここまで体力がないのだろう?
歳を経るごとに体力が落ちるのは当たり前だけど、俺はまだ20代だぞ?

そう思った私の頭をよぎったのは、
「死」
だったと言います。

その時、純粋に命を持ったひとりの生物として、“生命の危機”を察知したそうです。

自分の身体に何か異変が起きていて、それが生命をおびやかしている。
しかも病気ではなく、それが“衰退”であるということ。

このままでは、ダメだ!
こんな自分は、もうイヤだ!
自分を変えなくてはいけない!
自分の命のために!
そう決意し、吹っ切れた私は、自らの肉体と向き合うことを始めたのです。

これが私のターニングポイントであることは言うまでもありません。
恐らく、当時どこか身体に疾患があったのかもしれないのではないかと、思います
でもそれに気がつく事ができたのは、AV男優を仕事にしていたおかげです。
私が自らの身体の異常に気がつく事ができたのは、AVのお陰なのかもしれません。

さて、皆さんも、日々そんな思い・そんな不安を感じていることはありませんか?当時の私と同じような気持ちを感じることはありませんか?

いつもなんとなく疲れている…。
健康になんとなく不安があるけど、何もしていない…。
だるいからセックスをしたいとはあまり思わない…。
それが早漏と関係あるとしたら…どうでしょうか?

先のお話のネタをばらしになりますが、実は、私が提唱する克服法は、単にペニスを鍛えるだけの方法とは全く異なります!
人体というものを総合的に考えることで早漏を克服する、それが一流AV男優が教えいる早漏を防止する方法なのです。

それはこのホームページを読み進めることで判明してくると思います。
では、ターニングポイントを向かえた私の取った行動、 その点をクローズアップしていきましょう。

自分を変えるため、身体を変えるため、早漏を克服するため、自分は何をすべきか?
そう考えるようになった私は、健康や肉体に関する書籍を手当たり次第に勉強していったそうです。

当時はインターネットもありませんでしたから、書籍が頼りの綱だったのです。

まずは、食事を変えることに注目しました。
玄米を食べたり、フルーツだけを食べたり、肉を排除した食事を心がけたのです。しかし、身体も締まり、体調はよくなりましたが、性欲についてはいまひとつです(ペニスも柔らかくなってしまいました。)
効果的だといわれるトレーニングを続けても、単に疲労が貯まるだけでした。

締まった身体を手に入れたとしても、それが必ずしもセックスに適した身体であるとは言えない…。
そう考えながらも、ピンとこないまま時間が過ぎていったある日、テレビでグレイシー柔術が注目されていることに気がつきます。
創始者のヒクソン・グレイシーが行っている、グレイシー柔術のトレーニング方法にヒントを得て、“呼吸”と言う概念を自らの身体改善に取り込むことに至ったのです。

呼吸の概念に気づいてからも、書籍との格闘でした。
得た知識を現場で実践・検証の繰り返しです。
その中でも参考にしたのが「火の呼吸(小山一夫氏)」です。

火の呼吸については、このホームページの中でも解説していますが、早漏克服にとって非常に大きなウェイトを締めています。
私は、この呼吸法は大変素晴らしいもので、非常に大きな出会いであったと、後に語っています。

さらに、疲れを知らない身体、セックスに強い身体を作ることで言えば、 正しいトレーニングが絶対的に必要なこともわかりました。

もちろん、このホームページでも紹介していますが、このトレーニングをすることで、セックスで汗を全くかかなくなり、ペニスも硬く、射精をコントロールできる身体作りをすることが可能となります。

こうした得た知識の検証をするのであれば、私の環境は非常に恵まれていたと言えます。
幸い、AV男優の仕事をしているだけに、実験をする機会はそれこそ毎日のようにあったわけです。

こうした試行錯誤の日々を経て、ついに私は、セックスの後、全く疲れない身体を手に入れることができました!

しかし、そこが終着点ではなかったのです。
私には、さらに高いレベルでセックスをする必要があったのです。
それは、監督の要求に100%応えるという使命。

そのためには、単に早漏を防止するだけに止まらず、射精をコントロールできなくてはなりません。
監督の求めるタイミングで射精できること、それが一流と呼ばれるAV男優の条件のひとつなのです。

そこで私は、さらに研究を進めていきます。
私は、AV男優業の傍ら、約6年間、鍼灸院の助手として勤務しています。
実は、鍼灸院で働いていたのも、お金・将来のためだったのですが、それすらも自らの研究材料として取り込もうと考えたのです。
食生活の指導や、温熱療法・運動などの指導をしてきた6年間は、今でも私が持っている知識のベースになっています。

このように、食の概念、呼吸の概念、肉体の概念…などにまつわる知識・経験を統合し、自らの身体で検証する人体実験を繰り返していきます。
その実験を経て、「疲れ知らず」「射精コントロール」を完全に達成するための、独自の呼吸法・訓練法へと辿り付いたのです!
完全無欠の射精ファンタジスタ、その誕生の瞬間です!

一流のAV男優、真のプロフェッショナルとは何か?
この問いに対し、私は、3つのポイントを挙げています。
一流とは、
・仕事がそつなく出来る。仕事をマネジメントできる。
・見せる(魅せる)のが上手い。
・見る人に「本気だ!」と思わせる事が出来る。

確かに10年以上、AV男優を続けてこれたのは縁があったからかもしれません。しかし、単に経験年数だけでは、“次世代を担うAV男優”とまで呼ばれ、多くの監督から絶大な信頼を受ける存在になることは不可能です。

単にベテランというだけでなく、求道者として常に道を探し続ける。
それを真のプロフェッショナルとして維持し続ける、 それが一流のAV男優なのです!

ちょっと顔がいいだけのAV男優、 経験が多いだけのAV男優、自分はテクニシャンだと勘違いしているAV男優、私はそんなものとは全く次元が異なる、 混じりっ気なし“本物”の男優であると言えるでしょう。

私自身、ベテランの域に達した現在も、若い後進に席を譲るつもりは全くありません。
なぜなら、負ける気がしないからです。
それもそのはず、この克服法を手にしてから、身体は右肩上がりで強くなっているのですから!

20代の頃よりも、30代の今の方が強い身体になり、セックスも強く、そしてペニスも強く・硬く・自在コントロールできるようになったといいます。

普通、年齢と共に身体も性欲もペニスも衰えるはずです。
ですが、この方法によって、衰えるのを維持するどころか、さらに強くなることに成功しているのです。

このホームページで解説している方法は、確かに究極の克服方法です。
ですが、これ以上のノウハウが現れる可能性は否定できません。
しかし、それは必ず私から発信されるものであると、私たちは確信しています。

私のバックグラウンドを知り、そして究極のノウハウをこれから体得する皆さんであれば、次にどんなアップデートがあったとしても柔軟に対応できるでしょう。

さて、次に、誰もが勘違いしがちな「早漏の克服」の意味、そして最後に早漏を克服して手に出来る未来について紹介したいと思います。

実は、私自身、射精までの時間が遅くなったわけではありません。
「え?究極なのに?」
遅くなったのではなく、自在にコントロールできるようになったのです!

覚えていますでしょうか?私が求めたものが「早漏を治す」のではなく「射精コントロール」であるということ。

早漏を治せば、早く射精することはなくなります。
しかし、安易な早漏治療の先にあるもの、それは「遅漏」です。

セックスは遅ければいいものではありません。
遅い方がいいかもしれませんが、遅すぎることもセックスにおける弊害となります。

簡単に言えば、射精が早いことはパートナーの気分を害する可能性がありますが、射精が遅すぎることもパートナーの気分を害する可能性があるのです。
「自分の身体でいつまでたっても射精してくれない…私の身体ってそんなに魅力ないのかしら?」
遅漏の男性とセックスをする女性には、実際にこのように思っている人も多く存在する、それは紛れも無い事実です。
ですから、早漏を遅漏にするのではなく、射精コントロールする、それが真の早漏防止・早漏改善であると言えるのです。

話を最初に戻しますと、
このノウハウの根底にあるものは、早漏を遅漏にするものではありません。
「遅漏なAV男優=優秀なAV男優」ではないのです。

AV男優は、監督の要求するタイミングで射精ができなければいけない。
つまり、自由に射精をコントロールできなくてはならないわけです。
もし、遅漏にでもなったりしたら、廃業です。

皆さんの多くは、AV男優は「刺激に強いペニスを持っている」と思われているのではないでしょうか?
確かに、そういったAV男優もいますが、彼らは二流です。
刺激に強いペニスは、自分の意志で射精をコントロールできないからです。
ですから、皆さんが本当に早漏を克服したいのであれば、早漏を遅漏にする必要は全くありません。

むしろ、早漏を治すため、刺激に強くなるようなトレーニングやアイテムは使わないようにしてください。

遅漏ではない射精コントロールによって、貴方の持っているセックス・ジレンマを解消する。
それが、私が提唱する早漏克服法なのです!




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