私の童貞喪失の体験談

ようこそ!私の600人という女性から編み出した経験と血のにじむような努力(笑)の集大成を伝授したいと思います。

私は、自分が相手をする女性は全てイカせることが可能だと確信しています。なぜならここ10年間、お相手してきた女性でイカなかった女性はいないからです

しかし、そんな私ですが、最初からそのようなテクニックがあったわけでは決してないんです。

このように偉そうに語っている私ですが、最初は全くダメだったわけです。

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私、ウエイトレスにテクなし男と言われたんです

初めて私が SEX をして、いわば童貞を失い、そしてお相手に本気の恋をしたのは、17歳の冬でした。

もう少し読んで頂いてるあなたにイメージしてもらいやすいように説明しますと、そのお相手は江東区の木場に住む、当時20歳の年上の女性、名前は「めぐみ」という女性でした。木場駅の近くの喫茶店でウエイトレスをしていて見かけは非常に上品な女性でした。

私はそれまでに女性と付き合うことはあったんですが、SEX の経験というのは皆無だったんですね。

めぐみと知り合ったきっかけは、新宿のとあるディスコビルの一角の1つのディスコで踊っていた私が、ナンパをしたのがきっかけ。

その場ですぐに意気投合し、ディスコを途中で抜け出し、ホテルへ。。。

まだ年も若かったですからカッコイイ所を見せたかったんですね。だから私は、あえて遊び人のフリをしていたので、めぐみは私のことを慣れていると思い込ませてしまい、そんなシチュエーションになってしまったんです。(ラッキーなんでしょうけどね。)

まだそのとき童貞だった私は、心臓がはちきれそうなほど緊張している自分を、抑えるように、普通を装うのがやっとだったのを、今でも覚えています。

ホテルに着くなり彼女は、
「貴方の踊り観てて、私、興奮しちゃってたの」

すでに自己主張を始めていた私のあそこを、ズボン越に、弄ぶかのように、手のひらで転がしながら呟いています。

この時・・・なんと、あろうことか。私は今までにない興奮と刺激を受け、チャックを開ける前に・・・・ すぐにイッテしまったんです。

きっと、その時の私はピクピクしていたに違いない。

イク時になにか言葉を発したかもしれない。

しかし、私はすでに頭の中真っ白で、ただボーっとしながら横になっていました。

「まさか・・・イッタんじゃないよね?」

その言葉にわたしはすぐに正気に戻り、「ちょっと、トイレ」といってベットを離れようとした瞬間、彼女は覆いかぶさりながら、激しいディープキスをしてきました。

まるでとろけてしまいそうな舌使い。

キスは何度かしたことがあったのですがが、こんな甘くイヤラシク、いい匂いのするキスは初めてだったことを覚えています。

セックスに慣れているのだろうか?

めぐみの手は、私の顔や頭をなでながら、私に覆いかぶさるように濃厚なキスをし、そして、狙っていたかのように私の股間に手を差し入れてきました。

そのとき、私は焦りながら「トイレいかせて」と身をよじったのですがが、 彼女は察していたかのように「またこんなになってるよ?」といいながら意地悪そうな笑みを浮かべて、私の目を覗き込みます。

次の瞬間!

チャックを下ろしながら「だ~め!いかせない」ニヤニヤしながら彼女がいいました。私は童貞だとバレテしまうことをすでに観念しながら、されるがままになっていました。

「あ~あぁ。こんなに濡れちゃって。だめじゃない。汚したら。ほら~脱いで。」

わたしは無言のまま、めぐみのなすがままに。

「私が綺麗に・・・舐めてあげるから。」

彼女はそういって、私のパンツの濡れてしまった部分を人差し指と舌で、拭き取りながら、私をあざ笑うように見上げています。

私は屈辱でありながら、恥ずかしいようでもあり、そんな彼女を愛おしくも思えました。


「さぁ。今度は・・・あなたのもね」
そう微笑みながら、私をベッドに押し倒して、すぐに肉棒を口に含みながら、舌で転がすように、味を楽しんでいました。

「もう我慢できないよ!!」

私はまたしてもムクムク大きくなり、爆発寸前のビクビクした肉棒を、口元から半分無理やり話して、彼女をベッド押し倒しました。

「焦らないで。ちゃんと帽子かぶせてね」

そう。

私は枕元にあったコンドームの封を開けて用意しておきながら、つい焦ってしまって忘れてしまっていたのでした。

「うん。そうだよね」
慌てないように余裕を装いながら、内心慌てて装着。

装着したのですが、初めてということもあり、なんだか心細かった私は2つゴムがあるのをみて、(破れるとマズイから2つ付けるんだな)と思い、もう一つをゴム付けた息子の上から装着しました。

「どうしたの?大丈夫?」
時間が掛かったので、心配してる彼女をキスしながら押し倒し、胸を揉みながら乳首を舐めまわします。

舐め回した後、パンティーを教科書通りに少し下ろして、あとは足の親指で引きおろし、ヴァギナに手を這わす。

早速濡れてきていたので、股間に顔を埋め・・・クンニ。

クリの皮を剥いて舌でクリクリ舐め、愛液がしたたり始めたので挿入。

そんなマニュアル通りのSEXを、予習したとおりに実践していました。

寸分違わないように、順序良く、完璧くらいの手際だったと思います。

でも・・・正直、今思えば・・・急ぎすぎました。

頭で私は「次こうして、その次は・・」そう考えてばかりで。

気持ちや心を忘れて、教本だけを頼りにしてしまった。

そして、結果は最低極まりないものに。

5分もしないうちに、私はその気持ちよさに我を忘れて発射してしまったのでした。

無論相手は、気持ちいいという感覚すら持てずに。終了。

「遊んでる風だったのに。サギね。サイテー」(本当にこのように言われました)

確かにその通りでした。後悔の念に駆られ、悔しくて仕方なかった。

私がもう少し、相手のことをしっかり考え、自己中心的なセックスをしなければ、彼女は私から離れることはなかったんじゃないか。彼女がその場という時間をどれだけ楽しみたかっただろうか。

これを読んでおられる方にはこのような方はおられないだろうと思いますが、セックスの基本は・・・・・

どれだけ相手の快感を優先させるか!という基本的なことから始まります。

この気持ちが強ければ強いほど、あなたのセックスは上達し、女性を歓ばすことになります。

私が600人という女性と経験をし、セックスについて深く知る様になってわかるのは、「相手に気持ちよくなって欲しい」という思いがどれだけ強いかどうかで、あなたの上達度が違ってくるということです。

私は童貞を失った時に、セックスに対してこのような強いコンプレックスを持つようになりました。

この後悔の念とコンプレックス、めぐみという彼女が好きだったという強い気持ちがあったからこそ、今の私があるといってもよいでしょう。

まずは、あなたがお相手する女性には気持ちよくなって欲しいとどれだけ願えるかが当たり前のことですが重要です。

セックスに才能があるとするならば、女性にセックスでどれだけ気持ちよくなって欲しいと願える能力がそのまま才能となってあらわれるでしょう。

だから、是非、これを読まれてるあなたにも女性が気持ちよくなってもらえることを願って欲しいのです。

まずはそこからスタートです。



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