潮を噴かせるための指マッサージの仕方




まず「潮吹き」とは性行為中に女性器から分泌液が噴出する現象のことです。 分泌液の量は少量の液が飛ぶ程度から大量に噴射するまでと人様々です。

それでは潮を吹かせる指マッサージの仕方を説明します。 左手を女性の下腹の辺り(恥骨の上の陰毛が生えている辺り)に置き、左手で下腹を押さえるようにして下さい。

下腹は膀胱の上に当たるため、そこを押さえて置くことで潮を吹かせやすくなります。 マッサージ方法は、ディープポイント辺りからおなかをえぐるように、 奥からGスポット近くに刺激すると膀胱がふくらんでくる感じがして来ます。 吹く寸前にはパンパンに張ってきますから、そこをぐいぐい押してみましょう。

下から突き上げるようなマッサージの仕方です。 そのままでも吹く場合があります。 そしてマッサージのスピードを上げ強く早くしていきます。

あくまで指圧です。指の腹で前後の動きをして押す引く押すです。 固定して圧迫の、押す・引くのマッサージの動きです。 そして、膀胱がふくらんでくる感じが増してきたらもう吹くのも間近です。

確率が良いのは、膀胱がふくらんでくる感じがしてきたら、押すを小刻みにやった後、大きく引いてみるようにすることです。 つまり、膀胱を押す引くすれば良いわけです。

余裕があれば、左手か右手の親指でクリトリスも刺激するようにしてみて下さい。 潮を吹くとは要はおしっこをする感覚なので女性が潮を吹きそうになると恥ずかしくてブレーキをかけようとします。

だからこそ、女性の羞恥心の開放が必要です。
「全然恥ずかしいことじゃないんだよ。大丈夫だよ。」
と女性に言ってあげると良いでしょう。

羞恥心がなくなれば吹くようになりやすいです。 でも女性に潮を吹かせる時は、下にタオルを引くようにしましょう。でないとベットシーツが濡れます。 潮を吹かせさせるためのポジションですが、女性器が上付きの人は、仰向けで、下付きの人はうつぶせで行うと良いでしょう。

うつぶせにして後ろから指を挿入すると、中指の腹も下向きになり責めやすいです。




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