日本人女性の61%ほどは、膣オーガズムを得たことがない

「イクっていう経験がない。」
「エッチしてもあまり気持ちよくない。もしかして、不感症?」
「彼のことは大好きなのに、セックスしたいという気持ちになれない」

このような悩みをお持ちの方が、今このホームページを訪問されていると思います。
私にもあなたと同じ気持ちを味わったことがあるので、
「大好きなパートナーに抱かれることは幸せに感じるけれど、セックスを心から楽しめない」
というあなたのジレンマが手に取るように分ります。

そんなあなたに質問です。
「どうしてあなたは、彼とのセックスでイキたいと思うのですか?」

さて、あなたはなんと答えますか?
なぜあなたがイキたいのか考えてみてください。


それは、彼との結びつきをもっともっと強くしたいからではないでしょうか?
ただ単に、「セックスでイってみたい」という思いもありますが、 突詰めてよく考えてみると、「大好きな彼と心も体も一心同体になりたい」、 「セックスの良さを二人で分かち合いたい」と思うからではないですか?

それもそのはずです。
人間のセックスは、動物の生殖行為としてのセックスとは少し違います。
もちろん、生殖行為という目的があるのも確かなのですが、人間のセックスには、愛する者同士の重要なコミュニケーションとしての役割も果たしているのです。

ですから、人間のセックスには、「快楽」というおまけが付いているのです。
この「快楽」を愛する者と一緒に共有したいと私たちは考えるのです。
最高のセックスは感動的でもあります。行為のあと、彼のことが愛おしくてたまらなくなります。
最高のセックスは、「気持ちいい」だけではなくて、終わった後、じわじわと心が震えてしまうようなセックスなのです。

ですが、私たち女性が「イク」ためには、まず、イケるようになる体をつくる必要があります。
実は、今あなたが悩んでいる、「イケない」という問題は、ほとんどの女性には付きものと言ってよいほどなのです。

あるデータによると、日本人女性の61%ほどは、膣オーガズムを得たことがないと言われています。

中には、オーガズムが得られなくてもよいと思っている女性もいます。
もちろん、本人が良ければ、それはそれで問題はないのですが、私は、セックスが愛する者とのコミュニケーションなら、そのセックスをお互い存分に楽しめた方が人生もっと楽しくなると思っていますし、愛の深さ、絆も、それを知らない人より、知っている者の方が、より寛大で深い愛や、絆を感じられると確信しています。

それに、少し医学的な話しですが、よいセックスをすることにより、エストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンの働きが活発になり、美肌や、ダイエット、精神的な面においてもよい効果をもたらすということが分かっています。

よいセックスをすることが、こんないいこと尽くめなら、それを楽しめないのは人生損だと思いませんか?

セックスは大切な人との愛のコミュニケーション

「イク、イカないで悩んでいるなんて、他の人が聞いたらバカバカしいと思われるんじゃないだろうか?」
「こんなにイクことに興味を持つのは自分が淫乱だからかも知れない!」

私は、一時期そんなことを思っていたこともありますが、今ではそうは思いません。
セックスは、愛する者同士の大切なコミュニケーションだと思うからです。
その良さを理解したいという思いは別におかしなことではありません。
このホームページを作成しようと思ったのも、想像以上に、イケないことで悩んでいる女性が多くいるということを知り、以前の私と同じように悩みを抱えている方に、少しでも彼との愛を深めるコミュニケーションを楽しんでもらいたいと思ったからです。

当時の私は、いろんな本を読みあさっていたこともありますが、大体、書店に置かれている本というのは、出版する上で、あまり過激な内容の場合、一部を自粛している場合があります。
ですので、本当に参考にできるものはこれと言ってありませんでしたし、(私の読んだ本が良くなかったのかも知れませんが。)人に相談しようにも、内容が内容なので、恥ずかしくて、とてもじゃありませんが、そんなことはできませんでした。

■お約束
このホームページは、あなたがセックスでオーガズムを得られるようになるために書かれたものです。
ですが、読んだだけではイケるようにはなりません。あなたがこのホームページを通して、自分がイケない原因を見つけ出し、それを克服しなければなりません。それは、あなたの性感帯の未熟さかも知れませんし、心の部分の問題かも知れません。彼とのコミュニケーションが問題かも知れません。
原因が1つだけではない場合もあります。

私があなたに代わって問題を克服することはできません。私にできることは、あなたが悩みを克服できるようにアドバイスをすることだけです。このホームページはそういった役目です。
ですから、主人公のあなたが何も行動しなければ、状況は変わらないということをしっかり覚えておいてください。


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