エクスタシーを感じた後のベッドトークは最強!



ベッドトークをするタイミングはセックスの最中もあるのですが、もうひとつ重要なのがセックスが終わった後です。

日本人男性のセックスで女性に嫌わる行動してあげられているのがセックスの後、すぐ寝てしまったりタバコを吸い始めてしまうことがあります。男性にとって射精をしてセックスが終わった後というのは、けだるいものです。

男性の性欲は射精直前が最高に強くなり、射精と共に一気に最低レベルに落ちます。男性としては、「もう終わり」として、寝たり別のことをしたりしたくなるのは身体的に当然の話です。でも、女性の身体は違います。

エクスタシーを感じた後は、だんだんと盛り上がりが下がっていく形になります。だから、せっかく余韻を楽しんでいるのに、男性がさっさと終わりにされてしまうと、がっかりしてしまいます。

それが理解しておけば、射精の後は女性の余韻に付き合うことが必要です。ハグしてあげるのも良いでしょうし、軽く愛撫してあげるのもいいでしょう。腕枕してあげるのも喜ばれます。女性が気持ち良くて寝てしまったら、あなたも一緒に寝るのはいいでしょう。

さて、話はベッドトークに戻ります。お互いにエクスタシーを感じた後、女性が余韻を感じているときに、言葉をかけてあげましょう。
「今日の君は最高だった」
「すごくいい気持ちだった」
「君は素晴らしい」

一緒に最高のセックスができたと思ったら、そんな言葉で称賛してましょう。エクスタシーの余韻を感じているときは、幸福感で満たされている瞬間でもあります。

そのときに、称賛の言葉が来ると、より深い幸福感を感じます。あなたとのセックスで深い幸福感を感じたことは、女性は忘れようとしても忘れられません。

たとえば、浮気がばれて絶縁を宣言されたとしても、その時、味わった幸福感はきえずに残ります。仲直りするときの強いパワーになったりします。いくら頭で嫌っていても、感じた幸福感を消すことはできないのです。それほどまでに、エクスタシーの後の称賛のベッドトークは効果があります。

いくつかのベッドトークの方法を説明してきました。ベッドトークというと、会話をするような感じで、ちょっと難しいかもと思っていた人もいるでしょう。

でも、実際に私がやっているベッドトークというのは、ひとつひとつ、ベッドトークの意味を理解しておけばそれほど難しいことはありません。

でも、ベッドトークを使うと確実に女性の反応は変わってきます。身体的な快感から、身体的とメンタル的な快感に変わります。身体を通しての快感のやりとりが、言葉を使った快感のやりとりが付加されます。 ベッドトークを使って、脳への刺激ができるようになると、確実に刺激的なセックスができるようになります。ぜひチャレンジしてください。




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