セックスの前に枕元にコンドームを置く理由は?




安心なセックスをするために、女性が心配することはできるだけ消しておくことが大切です。女性は自分のことを乱暴に扱わないか、そんな心配を無意識のまましています。もし、そんな素振りが見えたら、女性はセックスを拒絶しようとします。

安心なセックスしようと思うなら、乱暴に扱われるという心配を消しておくことが必要です。まず、女性の身体は男性よりデリケートにできていることを知りましょう。女性は男性と皮膚の厚さが違います。

ちょっとしたことでも皮膚が傷ついてしまうものです。そのため、手の爪の手入れをしておく必要があります。爪が伸びているのは論外です。爪を切って、とがっている部分がないようにやすりをかけておきます。

女性は、爪の手入れをしっかりしている人が多く、男性が爪の手入れをしているかどうかを敏感に見抜きます。爪の手入れをしている男性に対しては、乱暴に扱われる心配が弱まります。

さらに、避妊具の準備をしておきましょう。コンドームはセックスをする男性が用意するものです。女性は「もしかして妊娠してしまうかも」と思っているものです。だからといって「これ付けて」と言うのは言えなかったりします。

セックスをする前に言うのはムードが壊れてしまうしセックスをしている最中はせっかく高ぶった気持ちを台無しにしてしまいます。実は愛撫を受けているときも、「この人はちゃんとつけてくれるのかな」と心配をしているものです。

だから、セックスをする前にコンドームを取り出して、枕元に置くことは、妊娠させないように準備をしているよと伝えることになります。コンドームをポケットから取り出して、「ちゃんと準備しておかないとね」と、女性に見えるように枕元に置きましょう。

その行動が女性に「私の身体のこと、考えてくれているんだ」と感じさせます。もうひとつ、女性の心配を上げます。
「この人は単にセックスがしたいだけじゃないのかな?」

女性は、遊びでセックスをされることに強い心配をしています。初めてセックスをするときは、その心配が最高潮になります。 一回セックスを許したら、その後連絡がなくなった。そんなことが起こしてしまったら、精神的に立ち直れなくなります。

そうならないためにも、簡単に身体を許さないという壁を作ります。そして、その壁を取り払った後でも、「セックスだけの関係」になるんじゃないかと心配しています。

その心配があると、セックスで喜びを感じることに抵抗感につながります。その心配を解消するためには、女性の喜ぶことを用意しておきましょう。



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