無言のセックスは女性に不安を与える



日本の男性はセックスをするとき、無言な人が多すぎます。 ほとんどの女性はそのことに不満を持っています。特に最初のセックスをするとき、女性は不安を持ってセックスに入ります。不安を持ち続けたままですと、快楽を感じる方向へと進めない寧ろ障壁になります。

不安を消して、安心を与えるために、あなたの眼に彼女が魅力的に映るのか、言葉にしていきます。同時に、その魅力的な女性とセックスをする機会を得られた喜びも言葉にしましょう。
「凄く嬉しいよ」

もし、直ぐにうまい言葉が見つからなかったら、この一言だけでも構いません。その時々のプラスの気持ちを言葉で表現することが、女性の安心につながっていきます。同時に、その言葉がセックスの一部としてこころの愛撫になるんです。

女性は、自分が直接感じているとことは別に目の前の人が感じていることを知りたいという欲求があります。
「この人は、本当はどう感じているのだろう?」
そんな疑問を頭に抱えたままでは、セックスに集中することはできません。セックスに集中するためにも、その疑問に答えてあげることが必要です。
「ずっとあなたと、こうして触れ合いたいと思ってたんだ。それが実現できて、僕はなんて幸せ者なんだ!」

今のあなたの気持ちを言葉にすることはすごく大切なことです。男性は、自分の気持ちを言葉にすることが苦手だったり、照れくさく感じたりし中々口にすることが出来ません。

しかし、女性はそれを知りたいと望んでいるのです。特に日本の女性は、その欲求に応えてくれる男性と出会っていない可能性が高いです。

日本の男性は、そんな女性の欲求に無頓着です。だからこそ、セックスの最初の段階で女性の欲求に応えることは、最高の愛撫になるのです。

ところで、セックスの時、男性が女性に愛撫してもらいたい場所があります。私なら、自分の乳首の周辺が敏感な性感帯です。女性に触ってもらいたいと思っています。

それと同じくらい、いや、ほとんど欲求に応えてもらえてないことを考えれば、女性にはもっと強い欲求があります。魅力的な女性とセックスをする喜びを言葉にすれば、それだけで女性の身体は熱くなってきます。




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