セックスのプロは愛撫の途中で間を作る



観察するためには、愛撫の手順のあいだに「間」を作ります。手で刺激を与えた後に手を止め、女性の反応を見ます何も動きがなければ、それほど感じていません。

愛撫の「間」を作ると、感じているときは女性の身体は動きます。身体をくねらせたりします。刺激を与えることで忙しくて女性の反応を見るための「間」を作らないと、感じているかどうかがわからない結果になります。

女性が感じていると分かったら、こんな質問をしてみましょう。
「ここ感じるよね」

愛撫と同時に質問をします。
「うん」

女性はこの質問なら簡単に答えることができます。だから、同じ質問でも頭を使わずに答えられ、セックスへの集中力が落ちないですみます。

さらに彼女自身「うん」と答えることで、より刺激が増します。感じていることを言葉にすることで、感じていることが明確になります。そのこと自体、快感への道を加速します。

愛撫をしているときに感じていることを何度か質問すると、何をしても感じるようになってきます。
「うん、気持ちいい」

感じているかどうか分からないときに質問するのではなく、感じていると分かっているときに質問することで女性は安心して感じることができます。
「この人は私のこと、わかってくれている」
そう感じて、安心してセックスに没頭できるのです。

ベッドトークでは、言葉を選ぶことも大切です。 「ここ感じるかい?」から「ここ感じるよね」に質問が変わるだけで、安心なセックスに自然となっていきます。

女性のことが分からないことを伝えるより、「あなたのことは分かっている」ことを伝える方がより安心なセックスにつながります。



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