精神的痛みを与えることでセックスのバリエーションは増える




痛みは本当に素晴らしい支配のやりかた。ところが僕の話している痛みはできるだけ心理的な感じ。大事なことは強烈痛みは目的ではありません。

セックスで辛い痛み(相手はド M 意外)は間違いです。大事なのは男性がリードを見せてあげることです。小さいな痛みは適当なタイミングを使えば女性の快楽を倍増にします。さらにそれ以上の支配はあまり意味がありません。

痛みは、正しく使えば女性にとって興奮材料となるのです。間違って使うと精神的にも肉体的にもセックスに逆効果の恐れがあります。だから、使って良いか悪いかの微妙な違いを理解することが重要ですね。

痛みには2種類あり,1つめは肉体的刺激でこちらは良くありません。しかし、2つめは精神的な痛みでセックスには重要です。これは貴方の「支配」「優位」を増す役目となるのでセックスには必要です。

ほとんどのカップルに言えるが、女性に痛みを正しく使い喜びを与える勇気がありません。寧ろ、精神的な痛みを使うことによりセックスのバリエーションを増やしてくれます。

それでは貴方のセックスライフに痛みを使うために次のことを覚えて下さい。

1.貴方が充分な感情と喜びがあるがもっと支配的でありたいと思ったら、適当な時期に二人の関係に痛みを使うことです。

2.肉体的痛みは最低限に、一方良い精神的痛みは最大限に用いること。

言い換えれば、痛みを与えると支配的にできるということです。しかし、肉体的痛みは与えないことです。むちや電気ショックのようなものはお勧めしない。

一見肉体的痛みが支配するように思えるけれど、こういったものは本当には支配したことになりません。肉体的な強い痛みは女性にとって強すぎる以外何もプラスになることはありません。要注意です。



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