ベッドトークでは議論は禁止!クンニを嫌がる女性に理由を聞くことは議論と一緒



ベッドトークは基本、感情のやりとりだと思ってください。理性的な話をすることは必要ありません。ましては議論など必要ありません。

そんな話をすると、多くの男性は「そんなことするはずないだろう」と笑います。しかし、男性は「ベッドトークでは議論をしてはいけない」と禁止しておかないと、無意識にしてしまうことがあります。

たとえば、あなたがクンニ好きで、初めてのセックスでクンニをしようとしたとしましょう。女性の中にはクンニが大好きで、喜んでくれる女性もいる半面、嫌がる女性もいたりします。嫌がる女性に対して、こんな言葉を発する男がいます。
「なんで、駄目なの?」

クンニが嫌な理由を知ろうとします。
「だって恥ずかしいもの」
「そんなことないよ」
こんな会話が起きてきます。

実は、これも議論なんですね。ビジネスシーンにおいては、意見の相違があった場合は、お互いの意見をぶつけ合う議論は意見を一致させるひとつの手法です。

しかし、それをベッドの中に持ち込んではいけません。ベッドの中では、議論厳禁です。ベッドの中で議論をすると、お互い理性が強くなってしまい、セックスをする気持ちが薄らいでしまいます。

女性がクンニを嫌がったとしたら、理由を問わずに彼女が嫌がっていることを受け入れましょう。理由という理性の部分は重要ではありません。嫌がっているという感情が重要なのです。

感情を受け取ってくれる男だと思ってもらうことの方が、理由を追求する男だと思われるより、ベッドの中では重要なのです。そのため、どんな状況であっても、ベッドの中では議論は禁止です。

もし、ベッドトークをしていたら、真面目な話になってしまい、議論になってしまったら、ベッドを出て、テーブルで話をしましょう。ベッドの中で議論するより、ベッドの外でする習慣つければ、ベッドの中では感情のやりとりだけの甘い世界が生まれます。それが女性も安心してセックスができる環境なのです。



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