女の体を熱くする誰でも使えるベッドトークの技術



ベッドトークのひとつの使い方に、予告トークがあります。愛撫をしているときに、これからする愛撫の予告を言うのです。
「今度は、うなじ触ってみようかな」

予告トークをすると、期待が生まれます。
「あ、うなじ愛撫されるんだ」
そう思うと身体が反応します。

触ってもいないのに、予告したあたりが熱くなってきます。人の身体というのは意識を集中すると、変化して敏感になるのです。そんな変化をさせてから、愛撫されると、二倍の快感が生まれてきます。
「こんどは、どこ触ろうかな、こっちがいい?」

こんな感じでベッドトークしていると、セックスを一緒につくっている一体感がでてきます。メンタル的な気持ち良さも加わって、より高いレベルの快感を探ることができるようになります。


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